2021年4月23日 (金)

ウオーキングの途中で…。

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毎朝のウオーキングに行ってきました。峠に登り町が眼下に一望できる礼拝所まで下ります。祈りを捧げ同じ道を帰ります。今日は行く途中でいくつかのタラの芽を見つけておきましたので帰りに夕飯の糧にいただきます。ワラビも少しありましたのでいただきました。タラの芽は今夜のおひたしに、わらびは茹でて明日厚揚げと煮ようと思っています。山里の恵みです。感謝!

2021年4月22日 (木)

ジャガイモの植付け!

昨日、本日でジャガイモの植え付け完了。今年は新しい品種で「グランドペチカ」を2kg、キタアカリ2kg、北海こがね1kg、計5kgを植え付けました。年も取り土寄せ等辛くなって来たので作付けを減らそうと思っていながら、また例年より多く植え付けてしまいました。特にグランドペチカは昨年近所の方から頂いたところ大変美味しかったので今年は試しに追加で植えました。俗称「デストロイヤー」だそうです。後は2週間後くらいに芽が出揃ってくれれば幸いです。しかし全ては御心のままにであり自分は委ねるだけです。楽しみにGW明け頃の発芽を待ちます。義理の妹からは「お兄さん、こんなに作ってどうするの?商売できるに!」と言われました。本当にそんなに収穫になれば幸いです♪。

2021年4月19日 (月)

さっそく燻製

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13日に渓流釣りに行って恵まれた渓流魚を早速チーズと共に燻製にしました。チーズ乾燥を省いて温燻にしたところ形は少し崩れましたが大変に美味しい!新しい発見でした。こうして今年の山里暮らしも少しずつペースを取り戻しつつあります。

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2021年4月17日 (土)

美しい日本の私

今日は朝から雨、農作業はお休みです。本棚の本はほとんど全て図書館へ寄付しましたが、数冊残しておいた本の中から川端の「美しい日本の私」を取り出しました。この本は川端がノーベル賞を取ったときの本で、私もまだ20台でした。一時川端に夢中になり沢山の本を読みその耽美さを心に宿したものです。山奥で山ばかりに囲まれたこの山里でこんな雨の日を昔愛した本に浸るのもいいかと、一人こたつに入り読んでいます。主人公が70歳を過ぎ若い娘との色の話の短編など読むと自分もあの頃読んだ歳から今70となり川端の想いがわかります。それを経験することはほぼ無理なのだろうが、人の性、そしてそれを美しくも見られる年になった事。かと思えば授賞式の美しい日本の私、その心情の豊かさ、深さを感じることが出来る様になり、我が内にその日があり、そしてまた我が外にその美がありそれを感じその内にある、と言う幸せ、この感性も生まれて70年、神が沢山の試練を与えそれを通して養ってくれた私のものとなった富、「春は花夏ほととぎす秋は月 冬雪さえて冷しかりけり」何の飾りもなく自然のそのままを詠ったこの詩がそれ故に全てを永遠をあらわしてくる道元の、本来の面目、道元が至った内面と自然との一体感、永遠の瞬間、そして日本の美、そしてその中に居てその美と一体になっている私です。溺れることなく冴えた心でそのうちにいます。

手作りハウス

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今年の作付け計画遂行に必要なビニールハウスを作りました。昨年、帰る前に骨組みだけ作成、戻ってビニールを張り完成しました。この中で種蒔きをして早期の発芽を期待します。作る作物はトマトの予定です。ハウスの中なら路地より早く収穫が始まり遅くまで収穫できます。トマトは大好きなので楽しみです。昨年初めて作ったサントリーのミニトマトが美味しく且つ収穫量も多いので今年も期待しています。

2021年4月16日 (金)

越冬した玉ねぎ!

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今日は朝、ウオーキングで農作業の準備運動、それから玉ねぎの草取り。5ヶ月留守にしており雑草が大分出ている。腰が痛い。しかし冬の寒い時期には氷点下15℃くらいになるこの厳しい環境の中よくぞ耐えてここまで成長してくれました。これから春本番になって気温が上がってくると更に急速に成長します。5月中旬頃からどんどん成長し6月中旬に収穫です。楽しみです。よくぞ耐えてくれました。感謝!

2021年4月14日 (水)

渓流 and 山菜

早速渓流釣りに行きました。岩魚、アマゴに恵まれました。2匹は塩焼き、6匹燻製の予定です。合わせて「こごみ」が出始めていたのでおひたし用に頂きました。川には川の野には野の恵みが与えられました。自然は私が生きて行くのに必要な多くのものを与えてくれます。感謝します。

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写真はコゴミをゆでて水に取ったところです。

2021年4月12日 (月)

山里に戻りました!

10日に山里に戻りました。朝晩は寒く11日は朝、氷点下2°でした。都会にいる間、ブログもサボりましたが田舎に戻り一人時間が増えましたので、ボチボチブログします。11日午後、早速渓流釣り、岩魚をゲット、女房に食べてもらいました。よかったです。今日は午前中に女房を送り、午後から畑にトラクターをかけました。本格的な百姓の始まりです。人に行き合うこともなくコロナはどこ吹く風です。それだけでもストレスが減ります。例年通りボツボツと百姓をやり、時々渓流釣りの日々を思い描いています。

追伸、松山君、マスターズ優勝おめでとう🎊。素晴らしいです♪

2021年3月 8日 (月)

薬漬け!

毎日、朝、昼、晩、寝る前と都度4種類の目薬をつける。それに加えて花粉症の薬、気管支拡張症の薬。女房との「クスリ飲んだか?」が決まり文句になる。ボケが始まりつつある私には、つけた目薬をどれをつけて、どれがこれからかわからない時がくる様になるのではないかと心配になる。病院で見たお年寄り達はちゃんと目薬つけているだろうかと人の心配までする。

いわゆる薬漬けの日々であるが、それでもこうして視力が回復して世界を明るく見ることができることに感謝をしよう。聖書に「思い煩うな」とあります。「あなた方のうちの誰が、思い煩ったからといって、寿命を僅かでも延ばすことができようか。」こんなことも出来ないのに何故あれもこれも思い悩むのか、と。願わくば悟りを得て、晩年を思い煩うことなく穏やかに過ごしたいものです。これぞ「隠居」だね。

2021年3月 4日 (木)

白内障

白内障の手術を左眼、3月1日に受けました。加齢により目のレンズが白く曇っているとのことで、そのレンズの付け替え。続けて3月8日に右眼の予定でしたが、臆病な私はまず左目の手術が終了して安全が確認できてからと言うことで右眼は秋に先延ばし、左目だけ終了した。1日は眼帯を大袈裟なくらいに付けられ一晩、そして2日、朝、病院で眼帯を外していただく。そこで目に入ったものは、明るい世界。世の中はこんなにも明るくハッキリと見えるのか、と驚きました。ほとんど感動と言って良いでしょう。今までそう目は悪く無いだろう、ドックでもここ数年0、7位で、免許証も眼鏡条件が解除されている。と思っていました。昨年夏、目が充血して医者に行った時白内障の進行を抑える目薬を処方されたが目薬終了と同時に点眼も止めてしまってさほど気にもしていなかった。先日のメガネ屋さんで言われてバタバタと手術になったが、手術を受けてみて改めてこんなに白く曇った目で見ていたんだと驚かされる。案外人の見ているものは何が本当の姿、色をしているのか普段疑いもしないが、実はいい加減なものなのかもしれないと思う。でも何よりこの目を獲得できて、改めてこの世の自然の美しさを思う。何という驚きと感謝だ!

一方、病院は年寄りで溢れている。その手術の日も午後からの手術を受ける人が約20人強、これが毎週月、木の午後で手術予定は1ヶ月以上先まで埋まっている。改めてこんなに白内障の老人が多いのかと驚かされる。加齢によるものとのことで、人間年を取るとは厄介なものであると思い知らされる。診察に集まった老人を眺めていると、色々な老人がいる。年を取り各人が各人のままに思い思いそこにいる。一部悲しい思いをしながらその様を見ていると、近年人の平均寿命が毎年伸びて来ており、また経済的にも程々に恵まれている老人が多いが、ただ長生きもどうしたものかとも思えてくる。多少ボケも入って来た今日この頃、女房には耳が遠くなったんじゃ無いのと言われる。人には未来を知る力は与えられていない、死に方もどの様に死ぬかわからない。結局のところ全てを神に任せ、祈って、その上御心に従うしか無いと、大人しい自分に戻って思う!