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2020年5月

2020年5月26日 (火)

誕生日!

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今日70歳になりました。よく70年生かしていただきました。感謝します。70年も振り返って見れば全ては夢幻のようなもの、あっという間のことであり記憶に残ることも本当にあったことなのかどうかも定かでは無くなっています。「敦盛」の心境です。結局過去は過ぎ去りもはや夢幻の如く、未来はまだ来ず全くわからない、人は「今」だけを生きていると言うことです。これからも「今」を大切に暮らして行こうと思います。誕生日のお祝いに女房と娘が燻製機をプレゼントしてくれました。早速燻製作りです。今日は日陰干ししていた岩魚に加え、チーズ、鶏胸肉、マグロの切身も挑戦です。チーズは途中で食べてみたら驚くほど美味しい。ただ網にくっ付くので今後の研究が必要。

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そして完成した岩魚です。誕生日の晩酌のツマミにいただきます。今日こうして誕生日を迎えられ、プレゼントをいただきそしてこのように1日を過ごせる恵みに感謝します。

2020年5月23日 (土)

燻製のお酒

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昨日燻製が完成しました。丁度息子が渓流釣りをしたいと訪れていたので夜はお酒を飲むことになりました。初めての燻製を振る舞い1匹は骨酒ならぬ燻製酒にしてみました。なんとなく少しリッチな気分です。お酒も燻製の味が染み込んで美味しく頂けました。燻製も息子も美味しいと言って食べてくれました。天の恵みに感謝します。

2020年5月22日 (金)

燻製の完成です。い

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皆さんお待たせ!朝から初めての温燻に取組んできましたが、完成しました。いい色の燻製になりました。1匹試食しましたが身はしっとりとしてリンゴのウッドのせいか少し酸味があって美味しいです。初めてにして有り合わせの道具で作ったにしてはまずまずの出来でしょうか?1つ趣味が広がり、いつまで生きられるかは別にして楽しみです。(自画自賛でした)

温燻の開始です。

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今朝から初めての温燻の開始です。スモークウッド、リンゴで取り敢えず2時間ほど燻製してみたいと思います。昨日書いた通り使っていない鍋でやっています。上手くいくか否か心配ですが楽しみでもあります。2時間後をお楽しみに😞😘

2020年5月21日 (木)

燻製始めました。

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コロナでどこにも出かけられないこともあり渓流釣りの頻度が上がってます。弟が渓流釣りに行っては燻製をしており、「兄貴もやったらどうよ!」の一声で一念発起、燻製をすることにしました。ネットで方法を学び、見様見真似で開始です。第1回めの燻製がただいま風乾中です。明日、朝から温燻開始の予定です。第1回目なので上手くいくか心配です。それに燻製の部品も100均やらで調達して工夫したもので、加えて使用していない鍋の利用で始めてみます。まあしかし新しい事をするのは楽しみです。明日をお楽しみに🤗。

2020年5月 8日 (金)

桜草

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桜草の花が可憐に咲いてます。元々は白い花一本をいただいて植えたものですが段々と増えてきました。そして不思議に紫ピンクの花も咲くようになりました。野の花は強いです。そしてDNAの力、不思議も感じます。

2020年5月 6日 (水)

歎異抄に学ぶ!

今年のゴールデンウィークは家で過ごしましょう。と言うことで皆さん家でお過ごしでしょうか?家で静かに読書も楽しく、瞑想もまた楽し。こんな時普段触れることもない?歎異抄なぞ如何ですか?

「いずれの行も及び難き身なればとても地獄は一定すみかぞかし」

親鸞は比叡山で20年に及ぶ修行を続けたが、結局自分は煩悩具足の身でありどんな修業でもそこから抜け出す事はできないと心底分かっていた。ある意味絶望的に分かっていた。自分にとっての自力の限界を知り比叡山を降りた。いずれの行も及び難い自分であると。それ故に私は地獄しか行けないと、その様な者であると。それは所謂歎異抄で言う「悪人」であり、パウロの言うローマ7章、自分は罪人でどうにもできない惨めな人間だ、に通じるものでしょう。そしてその様な悪人を救ってくれるのが阿弥陀仏であると。そしてその救いを受けるには、「ただ信心を要とすと知るべし」と。絶対条件は阿弥陀仏の本願を信じること。それだけであると。親鸞の心の軌跡が痛いほど分かります。私もまた親鸞ほどでは無いにしても自分も煩悩具足の人間でありそこから自分の行いでは抜け出せない、即ち救われない人間であると強く認識する者だから。それ故、誰かこんな私でも救っていただける方はいないかと、尋ね歩き、阿弥陀仏に、或いはキリストに全てを委ねて行く。阿弥陀仏に、キリストに救っていただく。ただそれだけである。この世での晩年をそんな他力本願の私です。

2020年5月 3日 (日)

タラの芽トッピングのペペロンチーノ🤗

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今朝のウオーキングの道すがらタラの芽を採取しました。2、3日前まで寒かったこともあり今年はタラの芽の成長が少し遅く、やっと生命力に溢れるタラの芽が成長してきました。春の訪れです。例年のゴールデンウイークは女房も子供達夫婦もこの山里を訪れ、庭でバーベキューをし女房がタラの芽の天ぷらをあげてくれます。タラの芽の天ぷらは本当に美味しいです。少し苦味がありそれがなんとも言えず大人の味です。今年は緊急事態宣言もあり誰もこの山里には来ません。そこで今日は昼食にタラの芽のトッピングでスパゲティ、ペペロンチーノを作ってみました。色鮮やかなタラの芽の緑が食欲をそそる春のスパゲティです。天の恵みを感謝します。早くコロナが落ち着きますように祈ります。