« 2025年11月 | メイン

2026年2月

2026年2月28日 (土)

デッサン

Img_0756

昔、絵画を始めた頃に描いたデッサンです。良く根気が続いたものだ😅

2026年2月26日 (木)

目を覚まして!気づきの中で!デッサン!

後期高齢者の暇な老人👨‍🦳。全ては神にお任せ、あるがままに、全ては成るようになる。と世を穏やかに見ている。そんな日々の中で最近心掛けていること。それはいつでも「目を覚ましていること」「全てのことに気づきを持って見、動くこと」忙しい日々、皆んな酔っ払い寝ぼけて暮らしている。酔っ払って暮らしていても、目を覚まして暮らしていても外見的には何も変わらない。ただ、酔っ払って暮らしている人は自分が今何をしているのか分かっていない。目を覚ましている人は自分が何をしているのか分かって暮らしている。酔っ払っている人は、イエスが十字架に架けられた時の祈りの中に「父よ、彼らをお許しください。自分が何をしているのか分からないのです。」とあるが、その状態。一方、今、息を吸っている、今、歩いている。と全てのことを気づき、目を覚まして見ている、その状態。花を見ても、景色を見ても、自然を見ても全てを気づきの中で見ている。すると全ては一期一会であり、また、美しい!よく見ればなずな花咲く…。である。それでもちょっと気を抜くと、直ぐ眠りの中に入ってしまう。眠りと目覚めを行ったり来たりしながら少しでも多くの時間を目覚めて暮らすように努力している。デッサンの再開もその一環のつもり。花びら一枚を、葉っぱ一枚をとにかくよく見つめること。それにはデッサンが1番。そのうちに葉っぱ一枚に宇宙が見えるかな?

2026年2月 7日 (土)

新しい発見!それとも認知症?

後期高齢者となってまもなく一年。新しい発見、特に内面的な発見が続いている。基本的に内面は概ね平安を保っている。心の揺れが少なくなった。多くの事柄を心穏やかに眺めているようになった。選挙運動の政治家発言も、そう腹が立たない。責任ある積極財政?今の日本で積極財政を責任もってやる?借金増えても責任取る?過去にも圧倒的に多くの政治家は国民が喜ぶように積極財政を行なって来た。国債は景気が良くなれば返済できると。景気が良くなってもその発行した国債完済前にまた経済悪化、新しい施策でまた発行、前の首相は責任も取らず辞任すればそれでおしまい!そうやって国債残高はどんどん膨らんで来た。一般家庭なら再建の為サラ金で借金、再建失敗したのに辞任では済まない。てなことを考えたりして腹も立ったものだが、まあ、人間愚かなもの、行き着くとこまで行かなければ引き返せないだろうと傍観している。体の調子が悪い、なんの病気だろう?まあ、老い先短い、御心に従うのみ。左様に多くの事柄を眺めるようになった。一方で毎日ゴルフの練習、ウオーキングに出かける、自然の世界が美しい!絵に描くか?それも鉛筆デッサンで!とか京都の番組で「はんなり」と出て来て、世阿弥と出て来て昔学んだ思いが蘇る。など前向きなこともある。お陰でこころ穏やかなれど、これって多くのことに興味を失って行く認知症では?とも頭の端を横切るが…。

兎に角落ち着いて世の中を見ていられる。まあ言うなれば隠居老人の静かな生活を新しい発見として受け入れていると言った感じ。自分的には精神状態が今までと異なった世界に入ったと感じられる。おそらくこれからの一年一年は老いと共に新しく世界が見えてくるのだろう。それもなんか楽しみだな!と言う後期高齢者の日々です。