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2023年4月

2023年4月 7日 (金)

蕗のとうの茎で…。

先日蕗のとう味噌を作り、豆腐のトッピングに、ご飯に乗せて、焼きおにぎりに、日本酒のあてにとその独特の苦味、甘味噌のコンビネーションに早春の恵みを楽しみました。しかし流石に花が咲き丈も伸びて今年の蕗味噌は終了かと少し寂しく感じていました。ところが近所の人と立ち話をしている時に花が咲いて伸びてしまったフキのとうも、その茎を使った料理が美味しいと情報をいただき、早速、蕗のとうの茎を取ってきてこれで蕗味噌を作ってみました。この茎はいわゆる通常食べるフキよりは柔らかく、アクも少し少ないらしい。結果は蕗のとう味噌とほとんど遜色ない美味しい蕗味噌ができました。苦味は蕗のとうよりは少し少ない感じ。それに茎の食感が良い。蕗のとうは早春のいっ時の山菜で短時間で終わっってしまうが、この茎を使うことを知り少し長い期間蕗味噌を楽しむことができることが分かりました。山里の自然の恵みに感謝です♪。合わせて調理は人によって色々なバリエーションがあることを知りました。

2023年4月 4日 (火)

渓流釣り

まだ農作業が始まらないので本日も渓流釣り、先日作った燻製が大変美味しいので、願わくばまた燻製用のサイズが釣れますようにと出発。8時過ぎの出発で渓流釣りには遅い出発だがこの時期まだ朝は氷点下の日々であり少し水温が上がってからの方が良いかと遅めに出た。9時頃から釣り開始、まだ人があまり入っていないのか結構当たりがくる。最初の1匹はやはり嬉しい。それも燻製適したサイズだ!その後も引きは結構あり12時頃までで合計16匹の釣果があった。そのうち燻製サイズも6匹確保、塩焼きに4匹、6匹をお世話になっている方に。自然の恵みに感謝!

帰って早速燻製の塩漬けをし遅い昼食をいただく。今までだとここで満足感のビールと言うところだが、血圧が高いので自制、夕飯に取っておく。前にも書いたが「北の国から」の「遺言」に五郎の遺言に出てくる「自然は人が生きていけるだけのものは与えてくれる。」と言う言葉を思い出し、そしてそのように自然を造られた方に感謝する一日です。

2023年4月 3日 (月)

山里入村

久しぶりのブログとなりました。3月27日に山里に帰ってきました。今年は暖かく里の桜は満開です。が、この山里は蕾が少し赤くなり始めたところでやはり里より気温もかなり低いです。それでも家の枝垂れ桜が例年4月23日頃のことを考えるとやはり例年より早いようです。

戻ったと言っても農作業もまだ特にすることもなく、玉ねぎの草取りをして、サラダレタス、ラディッシュ、春菊の種蒔きをハウスの中で行いました。後は暇につき早速渓流に様子を見に出かけました。お陰様で初日岩魚6匹、翌日9匹、更に3回目3匹と恵まれ、早速塩焼き、燻製をさせていただきました。都会に比べ山里には遊べるフィールドがありこまめに動いてます。ただ花粉症が都会では終わりに近づいたのにこちらは真っ盛りとこの点は困ります。

それから蕗のとうがもう遅いかと思って来ましたが、まだ少し花が咲かないで出ており、蕗のとう味噌を作りました。豆腐のトッピングにたくさん乗っけていただきました。蕗のとうの苦味と甘味噌が相まって大変美味しい春の味となりました。自然の巡り、恵みに感謝です。

こうして今年の山里暮らしが始まりました。年もとって記憶力やら血圧やら問題も出始め、後何年山里での暮らしが出来ることか分かりませんが自然と一つになり全てを神に任せて心安らかに山里での日々を送りたいと思います。今日の今に感謝❣️。