雪が降ってきました!

3月22日ですが雪が朝から降っています。いつものこの時期は都会にいて桜の開花に注目がいっているのでこの時期の雪は新鮮です。それに周りは山なので、この山里に降る雪は風情がありむしろ喜ばしい気持ちで雪の降る世界を見ています。丁度外では岩魚の燻製の風乾をしているのでこの季節の意外な取り合わせになっています。神様はいろいろなことをします。それもまた「時に適って美しい」のかも知れません。

3月22日ですが雪が朝から降っています。いつものこの時期は都会にいて桜の開花に注目がいっているのでこの時期の雪は新鮮です。それに周りは山なので、この山里に降る雪は風情がありむしろ喜ばしい気持ちで雪の降る世界を見ています。丁度外では岩魚の燻製の風乾をしているのでこの季節の意外な取り合わせになっています。神様はいろいろなことをします。それもまた「時に適って美しい」のかも知れません。

発酵玄米炊いてみました。以前友人宅でご馳走になり、美味しいし健康にも良いと知りましたが、保温ジャーを用意したり面倒なので時々気にはなりながらも作ってきませんでした。今回早く山里入りをしたこと、秋も都会への帰りを少し遅らせようかと考えており、食品のレパートリーを増やしておこうとチャレンジしてみました。試食段階ではなかなか美味しいです。炊飯後3、4日後からが美味しいそうです。楽しみが増えました🤗。

今年は例年より早く3月12日に山里に入りました。例年より約1ヶ月早いです。都会でオミクロンに怯え、家は娘一家に半ば占領され自由を求めて寒さより自由だ!と早く戻りました。到着時は庭の日陰には雪がかなり残っていましたが、先日の雨で消えました。雨の威力は大きいです。早速渓流釣りにも行ってきました。道路は除雪作業で通行止め、歩いて上流に入りました。ひかげの斜面には雪が30センチほど残っており、慎重に慎重に降ります。直ぐに記念すべき一匹が恵まれました。そして少し釣り上がったところでいきなり尺、35センチの大物です。この川のここで「尺」?と驚き喜びの1匹でした。その後も数匹恵まれ、2時間ほどで終了して戻りました。自然の恵みに感謝です。都会ではなんでもお金を出さないと得られません。しかしこの山里ではこうして渓流魚が恵まれ、これから蕗のとうも顔を出します。貧しいけれどこうした天の恵みに感謝して山里での生活がスタートです。