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2019年10月

2019年10月31日 (木)

ブルーベリーの紅葉

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夏にたいへんお世話になった庭のブルーベリーの木が紅葉しました。濃くて深い紅色に紅葉しました。今年の実りに感謝して、来年もよろしくお願いします。

今年、若い木を新しく5本植えました。来年には実がつくと思うので結構沢山ブルーベリーが収穫できそうです。楽しみです。

こうして里山の暮らしは、天の恵みに支えられて冬に向かいます。

2019年10月30日 (水)

甘柿?渋柿?

庭にあるこの柿は甘柿(のはずだった)です。東京で食べた時甘くて美味しかったので、もしかしたらと種をプランターに埋めておいたところ芽が出たので、一年育ててこの山里の庭に移植したものです。今は亡くなった隣のお婆さんが、ここは寒いので甘柿も渋くなってしまうと言っていたものですが、移植して4、5年経ったでしょうか、昨年初めて実を付けました。果たして味は?ピンポーン❗️ヤッパリ渋みが残っています。木を切ってしまおうかとも思いますが、せっかく実ってくれたもの、取り敢えず完熟したものをいただいています。熟したものは甘くて美味しいので…。自然の力、恐るべし!不思議なものです。

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2019年10月29日 (火)

あと2週間になりました 。

今年の山里暮らしもあと2週間になりました。今年は例年に比べ暖かいのでもう少しいられそうではありますが、それでも朝夜はもうストーブを焚いており年寄りにはやはり寒さが応えます。

畑も昨日、ヤーコン、菊芋の収穫も終わり越冬する玉ねぎだけが残っている寂しい景色になりました。あとはトラクターで畑の掘り返しをするだけとなりました。あっという間の半年間です。振り返れば本当にあっという間で、人生はこんなスピードで流れて行くのでしょうね。「光陰矢の如し」と言いますが本当に矢の如く流れて行きます。ただ普段はそんなことも知らず時間を無駄に過ごしていますが…。かと言ってじゃあその貴重な時間をどう使えば良いのかと問われれば、又、答えに窮します。本当に人間のこの世に滞在する80年ほどは一体何なんでしょうか?どうにも出来ないうちに「カチ、カチ」と無情にも時は流れ、そうしているうちにその時を迎える。それも突然に。

難しい事は別にしてもここでの生活がもう僅かとなってくると、いつも複雑な心境です。ずっと一人だったので早く都会の家族の所に戻りたい、しかしこの山里の一人ぼっちの静かな生活からも離れたくない。「明日のことを思い悩むな」と言われます。「人は髪の毛一本さえ白くも黒くも出来ないのだから」そして「思い悩んだからとてたとえ僅かでも命を伸ばすこともできないのだから」と言います。その通りだと思いますが、それでも時は「カチ、カチ」と音を立てて刻まれ過ぎ行きます。

2019年10月23日 (水)

初雪

いつものウオーキングコースを歩き峠まで行くと視界は開け正面にアルプスがみえてきますが、今朝はその山頂付近が雪で白くなっていました。昨日の雨が山では雪だった様です。初冠雪です。思わず心に「山に〜初雪〜降る〜頃に!」とメロディが流れます。今朝は快晴だったので真っ青の空、白い雪、そしてその下部の紅葉ととても綺麗です。iPadを持って行ってないので写真を載せられないのが残念です。夏の終わり頃撮った写真を載せますので、想像してごらんください。😢

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2019年10月21日 (月)

玉ねぎ

朝から玉ねぎの植え付け。例年、25日に植え付けていますが、今年はまた台風が来ると言うことで、天気予報が雨の予報が多く、雨が降ると1日2日は畑が乾かず作業が厳しいので、いつ植えるか迷っていましたが今日は一日曇りの予報で、明日はまた雨だと言うので今日に決定。朝から苗を取りに行きマルチをかけ、いざ、植え付け作業開始。赤玉ねぎ80本、普通玉ねぎ460本、540本植え付け。それ以外に小玉ねぎ用 に約100本植え付けました。一人での作業なので疲れました。腰は痛いし指は痛し…。13:30終了。昼飯抜き!

私が畝を作り、マルチをして、苗を植え、少々のお世話をします。しかし、雨を降らし、寒い冬を越え、来年春に大きな玉葱に育ててくださるのは神様です。全てをしてくださるのは神様なのです。今日の作業を無事に終了できた事を感謝し、これからの玉ねぎへの神様の祝福を祈ります。感謝!

2019年10月19日 (土)

大事なもの!

私の一番大事なものは何だろう?人は自分にとって一番大事なものを愛し、大事にし、優先させる。私の一番大事なものは何だろう?この世的な意味では体、命でしょうか?しかし「人はパンだけで生きるものではない。」と言う。私の魂にとって一番大事なものは何だろう。それは信仰、偉人と言われる人は皆自分の信念(信仰)を持っていた。全てのことはその信念に照らし敵っていることをしてきた。西郷隆盛「敬天愛人」、中江藤樹、「聖なる生活」「九分の霊とわずか一分の肉からなる」、上杉鷹山、二宮尊徳、日蓮上人しかり。そしてその信念が全てに優先されていた。信念の為なら命さえ惜しまない人もいた。「だれも、二人の主人に仕えることはできない。」と言われた。ただ財だけを成した人生はつまらない。ただこの世的な名誉を勝ち得た人生はつまらない。ただ長生きだけをした人生はつまらない。ただ健康であっただけの人生はつまらない。それらはみな時と共に消えてゆく。本当に大事なものは分かったのに、それ以外のものを捨てられない悩み、二人以上の主人に仕える(と言うことは本当の主人がいないと言うことか?)優柔不断な私。あ〜あ、人生は悩みで一杯だ。この歳になって、まだこの体たらくな私をお笑いください。

2019年10月15日 (火)

カボチャスープ

今年はお陰さまで猿の被害にカボチャが会わなかったので予想外にカボチャが収穫できました。しかし8月に収穫した物は傷み始めるものが出て来ます。それで今日はカボチャスープを沢山作り冷凍しようかと思い立ち、鍋一杯にカボチャと玉ねぎを煮ます。なんと幸いなのでしょう!カボチャも玉ねぎも我が家の畑で神様が育ててくださったものをいただくことができます。恵みに感謝して、素材の味が生きた美味しいスープができる事をお祈りしながら作業します。

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これでカボチャ1個分、玉ねぎ大2個分です。

2019年10月 9日 (水)

里帰り2

昨日、里帰りから帰りました。第一声は「寒い!」です。東京では薄い毛布1枚、それもお腹周りに掛けておくだけでした。こちらでは羽毛布団を掛けました。朝の気温は8°cでした。朝はストーブを部屋が温まるまでたきました。あまりの違いに体がビックリしています。しかし快晴で気持ちよく、さっそく刈り草の整理に精を出しました。カボチャも最後の収穫をしました。お陰で何年ぶりかで猿の被害に遭わずにカボチャが収穫できました。感謝です。明日からは玉ねぎの植え付け準備です。今年の農作業も段々終わりに近づいています。秋と相まって少し寂しい感じです。

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今年最後に収穫したカボチャです。全部で34個くらい収穫できました。

2019年10月 4日 (金)

里帰り

今日は久し振りに東京へ里帰り、東京も少しは涼しくなったかな?と農作業も玉ねぎを植える前に手が空いたと言うところで里帰りです。

高速バスで新宿へ到着しました。人が多い、べっとりと暑い、何か匂いがする?やっぱ山里の空気にはとても敵いません。しかし便利だ、山手線はすぐに来る、しかし混んでいる。パタゴニアに寄ってショルダーバッグを見る。2種類あって悩みましたが、軽量、収納スペースでライトを選択、これで日帰りの出掛けにはアイパッドを入れても大丈夫!

それから自宅に向かいます。今日は久し振りに街で一杯飲めるかな?山里では街で飲んだら代行を頼むしかなく代行代が飲み代より高くつく。この点も街は良い。久し振りに4、5日滞在するのでしっかり栄養補給をして帰ります。

では、里帰りを楽しんできます。。🤗

2019年10月 3日 (木)

アケビ

毎日のウオーキングコースの道端にアケビが沢山あり、今旬を迎え、身が割れ、少し透き通る様な果実が見えます。食べてみると甘くて美味しいのですがタネが沢山ありタネを出すのが面倒です。昔はお菓子とか甘くて美味しいものがあまりない時代でしたので、このアケビが争奪戦のマトでした。早く取らないと他の人に取られてしまうので、まだ身が割れる前に取って、もみ殻の中に入れておくとだんだん熟して来ます。そんな、争う様に取って食べたアケビも今ではほとんど食べる人もおらず道端に沢山あっても誰もとりません。豊かになってアケビを忘れた、と言うところでしょうか?その分鳥やサルなどが食べているのでしょうか?世界は色々なものたちでバランスが取れ丸く収まっている様に見えます。こうして秋が段々と深まって行きます。ただ今年は暖かいせいか、或いは雨が少ないせいかキノコがほとんど出ないとか?松茸争奪戦もすっかり影をひそめています。平和な日々に感謝します。